時間による目標管理 Lite

時間による目標管理 Lite 1.6

大きな目標に挑戦したい時に! 進捗度が一目でわかる目標管理アプリ

賛成票

  • 目標と達成までの所要作業時間を設定し、目標の進捗管理ができる
  • 一日の所要作業時間を自動的に算出してくれる
  • 操作は簡単で、一度目標を達成したらあとは画面を数回タップしていくだけ

反対票

  • アラーム通知やバッジ通知などがなく、ユーザーに強い意思がないと継続は容易ではない

良い
7

時間による目標管理 Liteは、ダイエットや語学学習などのように一定の時間を投資しなければならない目標の進捗管理用アプリです。「目標達成までの必要作業時間数」と「実際に作業を行った時間数」から進捗度を算出します。操作は簡単で、目標を設定した後は画面を数回タップして進捗を記録していくだけです。新年や新学期などの節目に新しい目標を設定したときや、長期間の準備が必要な資格試験の勉強を始めるときにお勧めです。

アプリを起動すると、設定した目標の一覧である「目標リスト」が現れ、右横に進捗度が「%」で表示されます。あとどれ程頑張ればよいのか一目でわかるので、モチベーションの向上につながります。目標を追加するには、左上の「追加」ボタンをタップし、目標名、目標時間(達成までの必要作業時間)、開始日・終了日、実行曜日などを指定するだけです。全ての項目を記入すると一日の必要作業時間が算出され、保存すると目標リストに追加されます。

実際に作業をする際には、タイマー機能を利用して作業時間を計測します。目標リスト上で目標名をタップし、タイマー画面を開きましょう。STARTボタンで計測を開始し、終了したらSAVEボタンで作業の記録を保存します。すると、当初の必要作業時間数から作業した時間数が差し引かれ、進捗度(%)と目標達成までの残り時間数が表示されます。タイマーを起動し忘れてしまった場合は、後から作業時間を直接入力することもできます。日々の作業時間を一覧で確認することも可能です。タイマー画面で「保存リストを確認」をタップすると、カレンダーまたは一覧リスト形式で日々の作業時間数が表示されます。

当アプリを使ってタスク・目標管理を遂行するには強い意志が必要です。作業の実行を促してくれる機能はないからです。例えば、作業の開始時間にアラームで通知してもらったり、未完の作業の有無をバッジで知らせてもらうことはできません。嫌々、渋々目指すような目標の進捗管理には向かないでしょう。なお、Lite版で設定できる目標は3つに限られています。

時間による目標管理 Liteは、作業時間を記録することによって目標達成への進捗度を管理できるアプリです。重要なのは作業時間の長さよりは時間内にどれだけ成果を上げたかなので、必要作業時間に達したからといって慢心しない方が良いでしょう。

タイマー画面が横画面で表示できるようになりました。他、微調整(ver1.1)。

変更

  • タイマー画面が横画面で表示できるようになりました。他、微調整(ver1.1)。
時間による目標管理 Lite

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